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ヨガを学ぶ上で大切にさせる「呼吸」とは

ヨガを行う上で呼吸は大変重要と考えられていて、レッスンを受けると時間をとって説明が加えられます。
ヨガの訓練の中には「プラーナヤーマ」という、ポーズをとらずに呼吸にスポットをあてた練習方法もあります。
プラーナヤーマにはいろいろな種類があり、深くゆったりと息をすることで体も心もリラックスしてリラクゼーション効果を得ることができますし、リズミカルな息継ぎを繰り返し行うことで、活力とやる気を全身にみなぎらせることもできます。
ヨガにはいろいろな流派がありますが、どの流派でもはじめて行う難しいポーズをするときに、ポーズの形を整えようとして息が止まってしまうよりも、絶え間なく息を吸うことと吐くことを優先しするためにポーズをゆるめたり難易度を下げたポーズをとるように指導されることでしょう。
正しく呼吸をしていると、吐く息にあわせて身体を動かすことで柔軟性が上がったり体の可動域が広がる効果を期待することができます。

ヨガの基本となる呼吸法

ヨガはゆっくりと呼吸をしながらポーズをとることで美容や健康などに効果があるとされています。
ヨガでは呼吸法がとても大切で、初めてヨガを行う際に基本となるのは腹式呼吸法です。
胸郭をできるだけ動かさずに、横隔膜を引き下げるようにして息を吸うというもので、やり方はおへそに意識を集中させて鼻からゆっくりと息を吸い込んでいながら、おなかに空気をためて膨らませていきます。
次におなかから空気を押し出すようなイメージで、鼻からゆっくりと息を吐き出しながらおなかをへこませていきます。
息を吐き終わったときにおなかがぺたんこになる感じです。
3秒間息を吸って、6秒間でゆっくりと吐き出すを繰り返し行います。
それによって副交感神経の働きを活発にすることができるので心身をリラックスさせることができ、イライラやストレスなどの改善効果が期待できます。
また内臓のマッサージ効果もあり冷え性や便秘の改善なども期待することができます。

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2018/5/1 更新